地黒の悩み体験談|肌が黒いのコンプレックス改善方法

地黒の悩み
【地黒のコンプレックス改善体験談もくじ】
  【33歳女性】地黒だからこそこれ以上黒くなりたくないという思い
  【41歳女性】地黒が原因でいじめにもあった
  【43歳女性】肌の色は変えられないが自信を持つことが大事
  【42歳女性】外に行くときは必ず日焼け止めクリームを使用

【33歳女性】地黒だからこそこれ以上黒くなりたくないという思い

私は、現在33歳の女性で保育士をしています。

生まつきの地黒のせいで、子供の頃からからかわれることも多く大きなコンプレックスを抱いています。

地黒の悩みは日焼けすると更に黒くなること、写真やプリクラで一人だけ黒いこと、似合わない服や色が多いことなど山のようにあります。

ですが、その中でも表立って美白ができないことが一番の悩みです。

具体的には、日焼け止めを塗っていても「どうせ黒いのに日焼け止め塗る意味ある?」と聞かれたり、帽子やUVカットパーカーなどを身につけていても「もう黒いじゃん。」などと周りから言われてしまうことです。

地黒でない人は、地黒の人が日焼けをすることで更に黒くなることを知らないですし、地黒だからこそこれ以上黒くなりたくないという思いを持っているということも知りません。そのため、平気で傷つくようなことを言ってきます。

そこで、不本意ではありますが美白対策は人目につかないようにするように工夫をしています。

私は、保育士をしているのでしょっちゅう外にでることがあります。夏の日のプールやお出かけはそれだけで地黒には地獄です。

日焼け止めを塗っているところを見られると、同情されるかからかわれるかなので、私はトイレに行くフリをしてこっそり日焼け止めを塗っています。

また、日焼け止めはいつもポケットに忍ばせておいて、数時間に一度はトイレ休憩のふりをして、トイレの個室で塗りなおしています。

日焼け止めは高価なものを使用するよりも、小まめに塗りなおす方が効果があると感じています。

また、のどの調子が悪いからとマスクを常につけていますが、実はUVカット効果のあるマスクを使用しています。

大きめサイズを選んで、顔に少しでも紫外線が当たらないようにしています。これらの工夫のおかげで、最近はみんなが日焼けしていると同じくらいの黒さで目立たなくなってきました。

【41歳女性】地黒が原因でいじめにもあった

41歳女性です。

元々の肌が黒くて小学生の頃から「黒人」とからかわれたことがあり、プールなどで日焼けをするたびに黒人とかインド人とかいわれてからかわれたこともあり、白い肌がいつの日か憧れになったのです。

もちろん、地黒が原因でいじめにもあい肌が黒いというだけで嫌な思いもしたものです。

大人になって化粧をするようになってから少しづつ変化を感じるようになり、地黒でも違和感を感じることが少なくなった気がするのです。

今でも、肌は地黒なのですがファンデーションなどを少し明るめの色にして肌が黒いという事をカバーするようになってからはさほど違和感を感じなくなり、更にガングロブームなどで気にする必要が無くなってきたような気がします。

それだけ肌の色で差別を感じることが少なくなってきたことが、地黒でも気にしなくなった要因もあるのかもしれません。

芸能人でも肌が黒いからという事で整形手術をするという人もいますが、そこまでしなくてもファンデーションでカバーをすることや日焼け止めを塗るという事などでもカバーをすることも出来るし、逆に地黒を生かしたファッションを楽しむという事をしています。

地黒でからかわれた小学生時代はつらかったのですが、その分地黒を生かした今の方が気分的にも楽になったという気がします。

気持ち次第でつらい思いをするのであれば地黒を生かしたファッションで堂々と生きていく今の方がかっこよく感じるようになったのです。

【43歳女性】肌の色は変えられないが自信を持つことが大事

43歳の女性です。私は20代前半まで肌の地黒に悩んでいました。

肌の地黒にも色々あります。日焼けした感じのちょうどいい感じの小麦色から本当に黒みがかった地黒まで。

私の場合は後者の地黒で、幼い頃から夏でも長袖を着て、顔の色が目立たないようにと帽子を深く被っていました。

親にそうしろと言われていたわけではなくて、幼いながらも恥ずかしくて自分からそうしていたのです。

小学校では男子から心無いことを言われて泣いてばかりでした。その頃から男子が苦手になって、中学から女子校に通い始めました。

中学から高校まで女子高にいる間は男子の目がなくてとても居心地がよかったです。

でも高校を卒業すると社会に出て就職しなければなりません。否が応でも男性の目に晒されます。

私の入社した会社は事務員に制服があって、夏服は白い半袖シャツだったので肌を隠せず本当に嫌でした。

そんなある日、友達から電話がかかってきました。友達は夜に親が経営しているスナックで手伝っていましたが、今日はお客さんが多くて人手が足りないから手伝ってほしいと言われました。

でも接客なんかしたことなどありません。水割りを作ってくれるだけでいいからという約束でとりあえず手伝いに行くことにしました。

友達の親が経営しているスナックは何人かのホステスさんがいます。きれいな人ばかりです。でも、ふと見ると、私のように地黒の女性もいたのです。

彼女を見て、私は目から鱗が落ちたような気持でした。彼女は肌の黒さなど気にもしないで、笑顔もとても素敵で話も上手で、とても自信に溢れていました。

私はそれから考え方を変えました。肌の色は変えられない。それなら外見をきれいにしよう。

化粧品に気を遣って肌をきれいにして、髪形を大人っぽく変えて服装もお洒落なものにしよう。意識して始めると、おしゃれが楽しくなってきました。

服装を落ち着いたベーシックな色のものにすると地黒が目立たなくなることに気づきました。だからベーシックな色調の、デザインが凝ったものを着るようにしました。

そうすると男性から声をかけられることも多くなって自信もついてきました。異性と付き合うことも抵抗がなくなり、結婚して子供もできました。

肌の色は変えられません。それなら別の方法で自分を美しくすることを考えれば自信をもって生き生きと生活することができると思います。

【42歳女性】外に行くときは必ず日焼け止めクリームを使用

私は現在42歳の女性です。

とても悩んでいることがあります。それは地黒であるということです。小さいころから地黒だったんですが、その時はあまり悩んでいませんでした。

むしろ、健康的に見えるからいいのではないかなと思っていました。でも、年齢を重ねていくとともに悩むようになったんです。

その原因は人から「旅行行ってきたの?」とか、「日サロ行ったの?」とか、「外国人の血が入っている?」とか言われるようになったからです。すごく気になって白くなりたいと思うようになりました。

白くなるための対策として今やっていることは、美白化粧品を利用することです。

美白化粧品はいろいろなところから市販されていてどれを利用してよいか最初は悩みましたが、お試しでたくさんの美白化粧品を利用して肌への刺激が少なくてなじみがよいものを選んで利用するようになりました。

さらには外に行くときは必ず日焼け止めクリームを使用するようにしています。

そして普段からの食べ物についても気を遣うようになりました。具体的には肌を白くする抗酸化作用の強い食べ物のトマトやニンジン、ニラ、ナッツ類、ジャガイモなどを普段の食事の中で摂取するようにしました。

そのほか、食事からは摂取できない量の成分は美白サプリメントを利用するようにしました。このようにいくつかの複合的な方法を取り入れることによって美白対策をしています。

結果についてですが、始める前よりは間違いなく美白に近づいたと思います。ただし、まだまだ満足できるレベルではないので頑張りたいです。
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